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勧誘の断り方

エステには行きたいけど、気になるのが勧誘。
通う気があってもなくても、しつこい勧誘がないに越したことはありませんよね。

当サイトのランキング上位に紹介しているエステサロンでしたら、まず間違いはないですが、それでも「勧誘が怖い!」「断る自信がない!」という方のために、私が実践している勧誘の断り方をご紹介します。

断り方は最初が肝心

わたしは体験エステをする際、前もって「今日契約する気はないことを、ハッキリ断っておく」を徹底しています。
これをやるのとやらないのとでは、後の勧誘の強さに雲泥の差があるんです。

こんなことを書くと「最初に断っちゃったら、雑な施術をされるのでは?」と心配する声が聞こえてきそうですが、ポイントは「今日契約する気がないだけで、気に入ったら後で契約する気はあるんだよ。」ということを匂わすのが大事なんです。

もちろん、体験エステを受けてみたら本当に良くて、「ここなら続けていける!」と実際に通った経験もありますが、それでも「当日に契約すること」は避けています。
だって何十万の買い物を即決って、普通に考えても変ですよね。

施術はいい、エステティシャンも親切、施設も申し分なし、それなのに安くエステを受けておきながら、契約しないのは悪いことのような罪悪感が生まれてしまうことも。

そんな優柔不断な性格だからこそ、「最初に断っておく」必要があったんです、私の場合。

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具体的な断り方

どのエステサロンでも体験エステの前には、コースの説明や軽い雑談を織り交ぜながらのカウンセリングが行われます。

そのとき、決まって聞かれるのが、

今回こちらのエステサロンを選んで頂いた理由を、よろしければ教えて下さい。
今までどこか他のエステサロンを経験したことはありますか?

という質問。
こんな質問をされたら、

エステに通って本気で頑張らなきゃと思っているので、今いろんなエステを体験して、自分に合うところを探しているんです。

もしくは、

「一番自分に合うところに通いたいから、他にも体験エステを予約してます。

と言います。

これを最初に言っておくだけで、サービスに納得すれば通う気はあるが、今日契約する気はないことを、相手に印象付けることができます。
「たったこれだけのこと?」と思われるかもしれませんが、私はこの方法でしつこい勧誘に合ったことは一度もありません。

逆に、「お金がない」「旦那に相談してみないと」という断り方をすると、ローンを勧められたり、「旦那さんに内緒で通われている方も多いですよー」と、かわされてしまうことが多いんです。

また、こちらが断っても、「今日契約した人にだけコース料金が半額になる」「今なら入会金タダ」「ローンを組めば大丈夫」など、しつこく勧誘してくるようでは、実際に通い始めた後も、やれ脱毛だ、やれチケットの期限が切れるだ、いろんな理由をつけて、こちらが必要としていないコースを強引に契約させようとしてくるのは、火を見るより明らか。

こういったエステサロンには絶対に通いたくはないですから、いいエステサロン選びの目安にもなって一石二鳥です。

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